【朝日杯FS】武豊、G1完全制覇まであと1勝。

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2015年の朝日杯フューチュリティステークスは歴史的記録達成の瞬間を目にすることができるかもしれない。そう・・・武豊騎手によるGⅠ競争完全制覇という大記録がかかっているのだ。

武豊騎手は2012年のマイルCSを優勝し、GⅠ完全制覇にリーチがかかった。朝日杯FS以外の平地GⅠ競争は全て制覇しているのだ。JRAの平地GⅠは全部で22レース。武豊の通算成績は以下のとおりである。

武豊騎手のGⅠレース勝利数

  • フェブラリーS(4勝)
  • 高松宮記念(2勝)
  • 桜花賞(5勝)
  • 皐月賞(3勝)
  • 天皇賞・春(6勝)
  • NHKマイルC(3勝)
  • ヴィクトリアマイル(1勝)
  • 優駿牝馬(3勝)
  • 東京優駿(5勝)
  • 安田記念(3勝)
  • 宝塚記念(4勝)
  • スプリンターズS(2勝)
  • 秋華賞(3勝)
  • 菊花賞(4勝)
  • 天皇賞・秋(5勝)
  • エリザベス女王杯(4勝)
  • マイルチャンピオンシップ(2勝)
  • ジャパンカップ(3勝)
  • ジャパンカップダート(4勝)
  • 阪神ジュベナイルフィリーズ(1勝)
  • 朝日杯フューチュリティステークス(0勝)
  • 有馬記念(2勝)

こうやってあらためて各レースと勝利数を並べてみると、その豪華な戦績に圧倒されそうである・・・。他にも八大競走完全制覇、23年連続GⅠ勝利、GⅠ通算100勝など、数々の偉業を達成してきている。まさに”偉業達成男”である。今年の暮れもGⅠ競争完全制覇という大きな偉業達成に向けて期待が高まる。

武豊のこれまでの朝日杯FSにおける成績は【0-3-2-10】。連対率・複勝率は良いが勝ちきれないレースで、このレースが最後の鬼門となっている。以下は武豊騎手の朝日杯FSのレース成績である。

武豊騎手の朝日杯FSの成績一覧

馬名 着順 人気
1994 第46回 スキーキャプテン 2 2
1995 第47回 エイシンガイモン 2 2
1996 第48回 ランニングゲイル 4 5
1997 第49回 アグネスワールド 4 3
1998 第50回 エイシンキャメロン 2 2
1999 第51回 マチカネホクシン 3 3
2002 第54回 サイレントディール 8 3
2003 第55回 グレートジャーニー 7 2
2004 第56回 マイネルハーティー 4 7
2005 第57回 ダイアモンドヘッド 5 4
2007 第59回 ヤマニンキングリー 7 5
2008 第60回 ブレイクランアウト 3 1
2012 第64回 ティーハーフ 5 6
2013 第65回 ベルカント 10 3
2014 第66回 アクティブミノル 5 9

これまで多くの有力馬で挑んできたが、勝ちれないレースが続いている。武豊自身も「朝日杯FSは下手くそなんで。勝ち方分からないんですよ」と自分で自虐的なコメントを述べているが(笑)

武豊

今年は面白半分で自虐的になれるくらいに余裕はある、とも見て取れる。

というのも今年はかなりの有力馬に乗ることが出来る。デビューから負けなしで現在マイルで2連勝中のエアスピネル(牝2)だ。ベルカントやティーハーフといった有力馬にこれまで騎乗して挑戦してきたが、マイル適性の低い馬であった感は否めない。それに比べるとエアスピネルは父キングカメハメハ、母には秋華賞馬のエアメサイアという血統で、マイル適性が見込める産駒だ。ちなみにこのエアメサイアという牝馬は武豊騎手がデビューから引退までずっと主戦騎手として乗っていた馬でもある。

前走のデイリー杯2歳S(GⅡ、京都芝1600m)では、小倉2歳S(GⅢ、小倉芝1200m)を優勝していた1番人気のシュウジ(牡2)を3馬身半差という差をつけておさえて、見事に重賞初制覇を果たした。このレースでの勝ち方はスゴかった。スタートは出遅れ気味であったにも関わらず、外から徐々に押し上げ、直線でも武豊騎手は手綱を持ったままで、鞭を振るうこと無く楽々と抜けだして快勝したのだ。

エアスピネル,デイリー杯2歳S

岩田康誠騎手が手綱を握っていた2着馬のシュウジも本気で追っていなかったが、持ったままでこれだけ差をつけるのだからまだまだ底を見せていない馬である。武豊騎手のGⅠ完全制覇という話題が先行してしまっているような気がしないでもないが、その話題に負けないぐらいの実力はあるのではなかろうか。

マイル戦で活躍している同世代だと、他にもマツリダゴッホ産駒のロードクエスト(牡2)などが新潟2歳S(GⅢ、新潟芝1600m)で先週の阪神JF2着馬のウインファビラスに4馬身差を付けて快勝しているが、そのロードクエストも今回朝日杯FSには出走しない。手強いライバルも不在ということで朝日杯FSは乗馬・メンバーともに好条件が揃っている。今年獲らずしていつ獲るんだ!?と言わんばかりの好条件である!

今年の朝日杯FSではこれまで底を見せていなかったエアスピネルの本気の走りが、そして感動的なドラマと大記録達成の瞬間が見れるかもしれない!レースへの期待感は高まる一方だ!

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